韓流が来ました。
先週、突然県庁の方から電話を頂きました。
内容は、ほたるいか料理を、韓国の取材陣が4人来て撮影をするとの事でした。もちろん、喜んで料理に腕を揮いました。商標登録を取ってある、よろこぶ沖漬けに始まり、ほたるいかの昆布〆と龍宮そうめん。とどめは釜揚げです。釜揚げは、生姜醤油。ポン酢。薬味に蕨、分葱、茗荷、若布、辛子酢味噌、と、一度に三食の美味しさを堪能して頂きました。
その他、今美味しい食材として、今日は、赤睦の浜焼き、山菜(山葵菜、屈み菜、)今美味しい、海の宝石白海老のから揚げ。春の炊き合わせとして、飯蛸、富山湾で取れる紅ズワイ蟹を使った和え物。
これらの料理を撮影するだけと思っていたのですが、突然取材陣達が厨房のほうにやって来た。カメラを自分のほうに向けて、なんと・・・富山のほたるいか最高!と、親指でイェーイ!をするように指示を受けてしまいました。心拍数が200を超えたように思えます。が、開き直って、目の前にいる常連たちに冷やかされながら無事終了。
いきなりグローバルになってしまいました。心残りは、アニョハセヨー、を言えなかった事。
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富山県観光課 浜元です。
4月の韓国KBSの取材では大変お世話になりました。
早速、韓国では4月28日に放送され、「アルペンルート」「世界遺産五箇山合掌造り集落」、そして「ほたるいか」が大きく取り上げられました。
もちろんマスターもお店も料理もばっちり韓国全土で放送されましたよ。
ほたるいかに興味を持った方が多かったらしく、反響は上々でした。
先週ようやく映像が届きましたので、近いうちに持っていきます。
どうもありがとうございました。
コメント by お世話になりました。 — 2008/6/9 月曜日 @ 15:53:15