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	<title>割烹あらき</title>
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	<lastBuildDate>Mon, 19 May 2008 15:40:40 +0900</lastBuildDate>
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		<title>釣りデビューしました。</title>
		<description><![CDATA[一昨日、近所の釣り具やさんへ行ってきました。前々から自分で釣った魚をその場で調理をして食べたいなどと思っていました。やっと念願かなって、決心しました。「お父さん釣りがしたい」の一言で決断しました。釣具屋さんで２－３千円くらいで子供とおそろいの竿を買いました。何も分らないので、重りと針もお願いしました。小学４年生の頃に何回か兄貴と釣りに行ったことがあったので、簡単だったような気がして、説明も聞かずに帰りました。餌は当日自販機で買うことを教えてもらいました。
当日の朝、何故か五時半に勝手に目が覚めました。子供はなんと４時に起きてきたそうです。びっくり　　　遠足気分！おにぎりとお茶を持って、２－３時間ほどでヒラメでも釣って帰ってこようと、勘違いして海に出発しました。
６時過ぎには海について、いざ餌をつけ投げてみるとなかなか海まで餌のついた重りが届かなくびっくり仰天！何回投げても目の前にしか落ちない餌達にだんだん腹が立ってきました。仕舞いには子供が(お父さん、もう釣りはいいから蟹を捕まえに行こうよと・・・)悔しくて、悔しくて・・・「うるさい！もう少し待っていな！」と、子供にまで当り散らす始末です。ガックリ
７時が過ぎて、友達のつり名人カンペさんに電話をおしました。が、ツナガラズ・・・・・８時過ぎ・・・ようやくメートル先の海辺に届きました。しかし・・・あきらかにそこには何もいません。７歳の子供が自分が投げるといいました。ヨーシやってみなと・・・なんと、おとーさんよりも沢山飛びました。何よりもびっくり、ふぐを釣りました。どっひゃーです。
気がつけば、１１時になっていました。何とか３－４０メートルほど飛ぶようになり、形になってきました。その後名人カンペさんも、仕事をほっぱって参戦してくれました。終わってみるとお昼の２時半。楽しかったです。カンペさん共々収穫は無し。娘はなんと、ショウサイフグ５匹とベラ一匹。べらはすぐにさばいて刺身で食べちゃいました。途中に隣で釣っていたおじさんに２０センチほどのアイナメを頂き、すぐに刺身にして食べちゃいました。とっても美味しかったです。
来週晴れたらリベンジします。
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		<title>腕良し！人も良し！</title>
		<description><![CDATA[今日は、大事な常連のお客さんで隣町に接骨院を開いている相山先生が食べに来てくれました。
http://www.ctt.ne.jp/~s-aiyama/
事あるごとに、先生にはお世話になっています。正月に餅つきを子供に見せていただいたり、本物のひじきを頂いたり、本場の納豆やら、干し芋やらと、食べ物のことばかりですけど。
今から約20年ほど前に交通事故に遭い首を痛めています。まさしくネックなんですけど・・・ここの先生はとても上手に痛みを和らげてくれます。(チョーお勧め)　見た目は熊のような感じですけど、【まさしく柔道の達人】とても人情家です。強く優しくたくまし過ぎる。
この先生が、この1ヵ月半程、孫ちゃんをお風呂に入れて家庭を守っていたそうです。とても思い当たる話で、どんなに可愛がっても眠たくなったら、男はだめだね。・・・と・・・そんな時は、【あんなに遊んでよろこんでいたのに何よ～もう遊んでやらん】になるんですよね。今日孫ちゃんは大阪のほうへ帰ったそうです。先生は強がっていたけど内心の程は・・・きっと寂しくなっているんでしょうね。今月末には、こちらに住まれるとの事。先生のごっついほっぺたが緩んでいました。
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		<link>http://tamlog.jp/kappouaraki/archives/8</link>
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		<title>韓流が来ました。</title>
		<description><![CDATA[先週、突然県庁の方から電話を頂きました。
内容は、ほたるいか料理を、韓国の取材陣が4人来て撮影をするとの事でした。もちろん、喜んで料理に腕を揮いました。商標登録を取ってある、よろこぶ沖漬けに始まり、ほたるいかの昆布〆と龍宮そうめん。とどめは釜揚げです。釜揚げは、生姜醤油。ポン酢。薬味に蕨、分葱、茗荷、若布、辛子酢味噌、と、一度に三食の美味しさを堪能して頂きました。
その他、今美味しい食材として、今日は、赤睦の浜焼き、山菜(山葵菜、屈み菜、)今美味しい、海の宝石白海老のから揚げ。春の炊き合わせとして、飯蛸、富山湾で取れる紅ズワイ蟹を使った和え物。
これらの料理を撮影するだけと思っていたのですが、突然取材陣達が厨房のほうにやって来た。カメラを自分のほうに向けて、なんと・・・富山のほたるいか最高！と、親指でイェーイ！をするように指示を受けてしまいました。心拍数が200を超えたように思えます。が、開き直って、目の前にいる常連たちに冷やかされながら無事終了。
いきなりグローバルになってしまいました。心残りは、アニョハセヨー、を言えなかった事。
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		<title>トライアル商品</title>
		<description><![CDATA[富山県が推奨するトライアル商品に、認定されている当店の昆布〆が、平成20年3月31日に、期限切れになる予定でした。が、富山県庁から3月30日ファックスを頂いて、もう一年間(21年3月31日まで)延長してもらえる事になりました。ありがたいことです。
http://209.85.175.104/u/ToyamaPrefecture?q=cache:KjrM_zC8sjsJ:www.pref.toyama.jp/cms_sec/1300/kj00002150-002-01.html+%E5%89%B2%E7%83%B9%E3%81%82%E3%82%89%E3%81%8D&#38;hl=ja&#38;ct=clnk&#38;cd=1&#38;ie=UTF-8&#38;inlang=ja
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		<title>旭道山さんとの対談</title>
		<description><![CDATA[おととい、3月27日の事です。、国際グラフ(6月号掲載)の対談として、旭道山さんが来店しました。
もちろん、昆布〆の事でです。
とてもハンサムで、腰の低いナイスガイでした。関取時代からテレビでは拝見していたので昔からの知り合いのような感じがしました。旭道山さんも、安全、安心な食に対してかなりのこだわりがあり、話していて共感しました。旭ドリームと言う健康食品を販売している会社を持っているとの事でした。
腕相撲にはまあまあ自信が有るので、この機会に是非とも旭道山さんに、腕相撲を挑戦しようと意気込んでいたのですが、合って握手をした瞬間にヤーメタ！になりました。とてもじゃないけど敵いそうになく、失礼かなとも思ったからです。
子供が喜んで抱っこしてもらっていました。サインまで頂き大満足の娘です。早速額に入れて、部屋に飾って有ります。
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		<title>昆布〆の昆布</title>
		<description><![CDATA[先日、よく行くラーメン屋さんに行った時の話です。
そのお店のマスターは、こだわって、こだわり過ぎて、あまりにも儲けの少ないラーメンを作る男気の強い、まっすぐな人です。翠月と言う名前のお店です。
マスターが、家でうどんを作るときに、出汁をとるカツオがない事に気がつき、まあいいかと、「当店(割烹あらき)の昆布〆の昆布で、出汁をとったらそれだけでじゅうぶん美味しい出汁がとれたよ。いい昆布はちがうね。」と、言われて嬉かった。
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		<link>http://tamlog.jp/kappouaraki/archives/4</link>
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		<title>年始のお休み</title>
		<description><![CDATA[1月1日より1月5日までお休みいたします。
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		<title>始めまして</title>
		<description><![CDATA[割烹あらきを創めて、早、１５年の歳月が過ぎました。
 自分の食べたいものを作り、「美味しかった｣の一言が明日につながります。
安心して食べられる食材を使い、シンプルで素材の味を生かした和食を、
味わって頂きたく今日に至ります。
感謝の気持ちを忘れずにこれからも頑張って仕事に励みます。
これからもよろしくお願い致します。
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		<link>http://tamlog.jp/kappouaraki/archives/2</link>
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